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どのように外国人モデルを使うか

 

このページではどのように外国人モデルを使うかを説明します。まず、電話、FAX、メール等でお問い合わせ下さい。

その際に以下の情報を頂ければスムーズです。

 

  • モデルのタイプ(例:20代の白人男性)
  • どのようなメディアに掲載予定か(例:Webとカタログ)
  • クライアント名
  • 試用期間 (例:三ヶ月)
  • 制約の有無 (例:同業他社のカタログに出ては行けない等)
  • オーディションの有無 (オーディションがない場合は基本的に写真選択のみ)
  • 撮影日、時間 (オーディションのある場合はオーディション日、時間)
  • 他、必要と思われる事 (例:タトゥーはダメ等)

ブッカーと呼ばれるスタッフ(モデルのブッキングを行うスタッフ)が上記の情報に基づき、モデルを選択、スケジュールを確認しご連絡致します。料金は上記条件によって変わってきます。例えば、制約があり、同業他社の仕事をしていけない場合、その期間、モデルは他の仕事が出来ないので、料金は高くなります。また、モデルによっても料金は変わってきます。

事務所から、コンポジットカード(コンポ)と呼ばれるモデルの名前、サイズ等が書いた紙とキャスティングシート(モデルのスケジュール)が送られてきます。多くのモデルがこの段階では他の仕事の結果待ち等で、必ず仕事に参加できるとは限りません。業界の慣例として、必ず参加できる場合は1stキープ、まだ必ず仕事ができるとは限らない場合を2ndキープと呼びます。

コンポジットでの写真選択の後、実際にモデルを見てみたい場合は、オーディションを行います。多くの場合、オーディションはクライアントのオフィス等になりますが、アクアモデルのオフィスを使って頂く事も可能です。

お仕事の決定を頂き、その後にお仕事がキャンセルになった場合、モデルは他の仕事を断る事になりますので、キャンセル料金が発生します。

短期招聘外国人モデルのブッキング

外国人モデル事務所アクアモデルはファッションモデル、シニアモデル、キッズモデル、キャラクターモデル、外国人タレントなどをマネージしていますが、世界で活躍するファッションモデルをご希望の場合は、弊社関連会社招聘外国人モデル事務所ウィルヘルミーナを使って頂く事も可能です。

日本における外国人モデル、タレントには概して2種類あり、在住、フリーランスモデル(例:アクアモデル)とウィルヘルミーナのような招聘外国人事務所があります。ファッションショー、雑誌、などファッション系のメディアは招聘が多く使われ、テレビ、映画、イベント等では日本語が使える等の理由で在住が多く使われる傾向があります。

カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク等

フォトグラファー、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイクなどのキャスティングも可能ですので、パッケージ案件も承ります。